ラッピングコラム

2023年11月20日

【3】カーラッピング車両の洗車方法って??洗車機は通していいの??

みなさまこんにちは!急に冷え込む日が増え一気に冬到来ですね☃

こんな寒い中、洗車は中々堪えますが…正しいメンテナス方法でフィルムの耐候年数を伸ばすことができるので

今回のコラムでは洗車方法をお教えします♪

 

 

  1. 適切な洗車用具を用意する

中性の自動車用洗剤、バケツ、柔らかいスポンジまたはマイクロファイバークロス、水を用意します。

強力な洗剤やブラシはフィルムを傷つける可能性があるため使用はしないようにしましょう。

 

  1. 車両をシェードや涼しい場所に移動する

直射日光の下では洗剤が乾燥しやすく、フィルムに残留物を残す可能性があるため洗車前に車両をシェードや涼しい場所に移動させます。

 

フィルムの中でもマット系は特にデリケートなフィルムです。表面で水分が蒸発するとシミができてしまうことがあり、濡れた後の直射日光は特に注意してくださいね!日光の下やボディが熱い場合もすぐ乾燥してシミの原因になってしまうので曇り日やシャードなどを利用して日陰での洗車がおすすめです。

 

今の季節(秋・冬)、夏日のように日陰でも強い直射日光だったりボディが熱くなることはないのでフィルムにとっては適した洗車季節ですね☺

 

  1. カーラッピングフィルムを優しく洗う

バケツに中性の自動車用洗剤と水を混ぜ泡立てます。柔らかいスポンジまたはマイクロファイバークロスを洗剤の泡に浸し優しくフィルムを洗います。撫でてはスポンジに水を含ませて~撫でては水を含ませて~ を繰り返し、力を入れずに軽い円状の動きで洗浄しながら汚れや塗装の残留物を取り除きましょう。(※ホコリがついたままスポンジで擦ってしまうと、傷がついてしまうので必ず綺麗なものを用意しましょう)

 

  1. 汚れを重点的に処理する

鳥の糞や虫の死骸、道路の塗料などの頑固な汚れがある場合は早めに取り除くことが重要です。

ただし!!力を入れて擦るのは避け柔らかいスポンジやマイクロファイバークロスを使って優しく処理しましょう!

 

  1. フィルムを十分にすすぐ

洗剤の残留物を取り除くため十分な水でフィルムをすすぎます。残留物が残ると、フィルムの表面に水垢やシミが残る可能性があるため十分にすすぐことが重要です。

 

  1. フィルムを乾かす

柔らかい乾いたマイクロファイバークロスを使用して水滴を拭き取ります。水滴が残ると水垢ができる可能性があるため完全に乾燥させることが重要です。

 

 

【ポイント】

表面が乾きだす前に水で流し、乾く前に拭き取るようにしましょう

 

 

みなさま洗車方法はご理解いただけたでしょうか??このようにフィルムはとてもデリケートなものになるので自動洗浄機の回転ブラシや高圧洗浄機を使用してしまうと強い刺激によって大切な車デザインにダメージが生じてしまいます。

そのため自動洗浄機、高圧洗浄機の使用はとても便利ですが避けたほうがいいです。

車を洗う際は手間も時間も長く必要になりますが大事なお車のため◎手洗いを基本◎にしましょう☺

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