ラッピングコラム

2023年12月02日

【5】カーラッピングをDIYでやってみよう 第二弾 施工道具

第5回目のコラムに目をとめて頂きありがとうございます。

今回はDIYシリーズ第2弾!!

カーラッピングで愛車をドレスアップしたい!!二

でも何が必要なのかわからない・・・・

コストは抑えたい。。

そんなあなたに知って欲しい!!(*‘∀‘)

 

オススメの道具たちをご紹介したいと思います。

 

お試しでちょっと貼りたいだけだから・・・

という方も、この道具だけはぜひ揃えて挑戦して欲しい!というものを今回厳選しました!!

 

施工道具も高価な物から安価なもの色々あります!。

ですが、ちょっとの金額をケチった為に、結局フィルムそのものをダメにしてしまう事もあります。

基本的な道具でそれほど高いものでもない物もあるので、ここはケチらず購入を検討して欲しいと思います。

また代用が効くものもありますので、ご紹介しますね。

フィルムが届く前に用意しておきたい道具

◎ スリムカッターナイフ

◎ フェルト付スキージー

◎ カーラッピング手袋

◎ ナイフレステープ

◎ ヘラ

◎ ヒートガン(ドライヤーでも代用可)

 

1)スリムカッターナイフ

こちらは是非お勧めしたい!ご家庭にもカッターナイフはひとつはお持ちかもしれません。

一般的に販売されているカッターナイフの刃先は幅の太いものかと思いますができるだけ

幅の狭い刃先、おすすめは0.30ミリほどの細いカッターナイフです。

スリム型を使用することによって繊細な部分でも細やかに刃先を滑らせることができ

扱いやすいです。

 

2)フェルト付きスキージー

フィルムを車体にぴったりと密着させるモノです。

先ずは中ぐらいの硬さのプラスチック製スキージーを揃えておくのが良いでしょう。

スキージーの片面に厚めのフェルトを貼ってください。

もう片方は薄めのフェルトを張り付けてください。

フェルトはスキージーでフィルムを密着させて行くときに接触部分が傷つかないよう保護してくれます。

フェルトをはってスキージー施工を行うことで傷つくことを気にせず圧をかけることができます。

デリケートな部分は厚めのフェルト側で施行し、縁など力を入れたい部分は薄めのフィルムがついている側を活用する、等上手く工夫しながら施行しましょう。

 

3)カーラッピング手袋

・フィルムを保護する

カーラッピング専用の手袋は静電防止素材であり、また毛羽立たない素材で出来ています。(メーカーによって素材や品質は違います)

これによってフィルムに手垢や、手袋自体の繊維も付着してしまう事がありません。

またスキージーでは難しい縁の部分では指先で押し付けてやる事で施行していく事もありますが、その際にも滑りが良くなるうえに指紋などもつかないので非常に施行がし易くなります。

 

・手を保護する

もうひとつの役割は手の保護です。

作業には傷はつきものですよね。カーラッピングも同じです。

フィルムの切断面で手を切ったりする事もよくありますが、切り傷や擦り傷を防ぐという役割も持っています。

ヒートガン施工の段階の火傷もよくありますが、こちらの保護にも役立ちます。

※軍手等でも代用は可能ですが、軍手には静電防止や毛羽立ち防止などの機能はありませんし、なにより軍手は厚手でフィット感も無いので施行の時にも感覚がわかりづらくて貼りにくいです。

 

4)ナイフレステープ

ナイフレステープは、車のボディを一切傷つけることなくフィルムをカットすることを可能にしたテープカッターです。少しコツはいりますが、カッターナイフがまだうまく扱えない人はこちらのテープを使うときれいにすばやくシートをカッティングすることができます。

 

5)ヘラ

カッティングしたシートのあまり部分をみえないようにゴムパッキンの間などにシートをしまい込むアイテムになります。

ヘラがあるだけでしまい込みにくい余りシートも、ストレスなくしまい込むことができ便利アイテムです。

 

6)ヒートガン

そのままでは貼りにくい曲面部分は、フィルムの熱で伸びる性質を利用して貼付けて行きます。

この為に加熱するものとして基本的にはヒートガンを用います。

施行したい部分にヒートガンで熱をかけ、伸ばして貼っていく訳です。

またヒートガンは伸ばし施行後の「ポストヒーティング(後熱処理)」にも使用します。

何れにしてもカーラッピングには必須のアイテムと言えるでしょう。

ただヒートガンはちゃんとしたものを購入するには価格もそれなりにしますから、とりあえずであれば購入は悩みどころですよね。

ヒートガンは、ドライヤーでも代用可能です。

ただしドライヤーは髪を乾かすもので、元々の使用目的が違います。

ヒートガンのように高度な熱も出ません。(通常のヒートガンは600度近くの温風まででます)

ドライヤーのデメリットをしっかり理解した上で代用しましょう。

 

以上、最低限必要な施工道具の紹介でした。

 

もっと色々聞きたい!もっと知りたい!!アドバイスが欲しい!!

弊社スタッフがアドバイスさせて頂きます。

 

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