ラッピングコラム

2026年04月05日

【25】ボンネットのカーラッピング費用はいくら?相場と注意点をプロが解説!

街中でボンネットだけ色が違う車。たまに見かけませんか?

純正にないカラーデザインはもしかしたらラッピング施工をしているのかもしれません。

 

カーラッピングの中でもボンネット施工は人気の施工箇所ですが、仕上がりには意外と差が出るポイントでもあります。

 

この記事ではボンネットラッピングの費用相場と失敗しない為の注意点をプロ目線で解説します。

 

 ~ボンネットラッピングの費用相場~

 

結論⇒約5万円から9万円。(CSKの場合)

但し、これはあくまで目安で以下の条件で変わってきます。

 

・ボンネットの大きさ

・フィルムの種類

・ボンネットの曲面

 

■車種別の目安

 

一般的には、軽自動車、普通車、大型SUVなどで区別される事が多いのですが、

基本的にはその点を考慮しておりません。

CSKは車種によって価格の設定はしておらず上記の3点での査定となっております。

 

■費用に差が出るポイント

 

施工業者によって最低価格は様々。探せば2万円で施工する業者も多数存在します。

ボンネットのような、割と単純な施工については施工難易度も大きな差が出ない為、

「フィルムの種類」が費用の大半を占める。つまり差が出る大きなポイントといえます。

 

「価格差がでるフイルムの種類とは」

材質・・・・・グロス(艶)、サテン(半艶)、マット、特殊フィルム(クローム、カーボン等)

メーカー・・・3Mなどの仕入れ先

 

カーラップフィルムは多数の色、材質があり価格差がでるポイントとなります。

特殊フィルムになると当然単価は上がりますが、ボンネットのような比較的小さい面積の施工では大きな差は生じにくいと思われます。

 

ただしメーカーに関して価格はピンからキリまで。もちろん高品質のフィルムほど、単価は上がります。

CSKでは高品質フィルムのみの取扱いとなる為、最低価格は約5万円~となっております。

 

 

~ボンネットラッピングの注意点~

 

 

「安すぎるボンネットラッピングには注意」

 

あまりに安い費用での施工は要注意。

まずはフィルムの品質を疑うべきでしょう。

施工したては綺麗に見えても、エッジ部の剥がれや圧着強度が弱く浮いてくる、なんて事も。

むしろフィルムの不具合くらいで済めばむしろ良い勉強代でしょう。

 

もう一つ、重要な注意点はフィルムに再剥離性能がなく剥がすリスクがある。

例えば、フィルムを剥がした時に塗装クリアも剥がれてしまう。

フィルムを剥がしたら塗装に色が移ってしまっている。

こんな事態になる事も。

ラッピングをする事でそれ以外の補修費用がかかってしまうケースもあります。

安いには安い理由があるという牽制は必要でしょう。

 

再剥離性とは?こちらの記事で確認!【13】ラッピングフィルムはどこのメーカーを選べばいいの?

 

「信頼できる施工業者か」

 

・施工実績がある(メーカー施工認定がある)

・保証などの規定がある

・メンテナンスの注意点の説明がある

 

ボンネットのようなパーツラッピングでもしっかり打ち合わせを行います。

フィルムを長持ちさせるためのメンテナンスなど、

施工に難する品質事項などの安心できる材料があるか、判断材料の一つにしても良いでしょう。

 

~ボンネットをラッピングするメリット~

 

・費用を抑え、イメージチェンジできる。

・塗装と比べ数時間で施工が完了する。

・初めてのラッピングにも最適

まず試してみたい方にもオススメなラッピングです。

 

神戸でラッピングを検討している方へ

 

①ラッピングは安さより”質”で選ぶべき

②適正な価格での施工であること

③フィルムの品質を確認すること

④施工技術を持ち合わせている業者を選ぶこと

 

「できるだけ長持ちさせたい」「キレイに仕上げたい」

ほとんどの方はそう思うはず。

価格だけでなく施工内容まできっちり確認することが大切です。

 

当店では、耐久性の高い高品質フィルムと丁寧な施工で満足度の高い仕上がりを提供しています。

お気軽にお問い合わせ下さい~

 

 

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