ラッピングコラム

2026年04月02日
【23】知らないと損する!カーラッピングで後悔する人の5つの共通点
カーラッピングとは車を気軽にカラーチェンジできるカスタムの一つです。
色を変える事で、車の雰囲気がガラッと変わり、「自分だけの1台」という満足感も生まれます。
その分期待も大きくなる反面、少しのずれが「こんなはずじゃなかった」に変わる事も。
現場では色々な施工、たくさんの方とお話をしてまいりましたが、「後悔する人」は同じようなポイントでつまづいております。
今回はその「共通点」を少しだけ、正直に書いてみることにします。
①安さだけで決めてしまう
カーラッピングは「気軽にカラーチェンジ」が一つの魅力となっていますが、決して安い買い物ではございません。
でも費用は出来るだけ抑えたい。この気持ちもよくわかります。
でも、値段だけで決めてしまうと仕上がりや、その後の事、耐久性も含めて差が出てくる事も。
結局、やり直しになってしまうと余計にお金がかかってしまった。なんて事も珍しくありません。
安いには理由がある。こうゆう事かもしれません。
②色選びをなんとなくで決めてしまう
写真やネットなどで見て気に入って決めたはいいものの、いざ自分の車に貼ってみると、思ってたのと違った。
思ってたより、明るすぎる。派手すぎる。写真でみた感じじゃない。
写真は光の当たり方などの撮影条件で色味が実際の色と差が出る事もあります。
店舗でフィルムサンプル(実物)を見てカラーは決める方が良いでしょう。
③DIYを軽視している
なかにはフィルムを貼るくらいなら高いお金を払わなくても自分で出来る。
こういった方もいらっしゃいます。
DIY自体悪い事ではないのですが、我々プロの仕上がりとは大きな差が出る事は間違いありません。
なかには、うまく貼れずに結局施工依頼される方も。
「はじめから頼んでおけばよかった」なんておっしゃる声もちらほら。
④メンテナンスの知識がない
施工してもらったはいいものの、適切なメンテナンスがされていない。
どういった状態や環境でフィルムが劣化するのか、最低限の知識を持っていない方も。
カーラッピングは依頼できても、その状態を維持するのはオーナー様です。
フィルムの寿命にもかかわってくる事なのでしっかり覚えておいた方が良いでしょう。
⑤店選びの失敗
ここが一番大きいところです。
貼り直しを頼んだら、ラッピングサービスから撤退した。
場合によっては、もう店が無くなってる。こういったケースも多々あります。
ラッピングは「仕上がり」「耐久」「アフターケア」「満足度」
全て施工店で決まります。
施工をしてもらう会社のホームページやSNSなどで情報をしっかりみておく事。
価格のみで決めないでどんな店かを知っておくことが重要です。
まとめ
カーラッピングは、今注目度の高いカスタムであり施工後の満足度もかなり高いカスタムです。
その反面、ちょっとした選択ミスで後悔にもつながります。
今回紹介したポイントを押さえておくことで、後悔するリスクは大きく減らせるはず。
施工前からお店側にしっかりと相談しておく事。これが一番大事な事でしょう。